運営者について

ガス溶接講習ナビは、ガス溶接講習ナビ 編集部が運営しています。講習所、労働局、高圧ガスの販売会社とは関係がありません。

このサイトを作った理由

解体や設備の現場でガス切断を任された人が「ガス切断の資格」を探すと、正式な名前がガス溶接技能講習だと分かるまでに少し時間がかかります。受講料も、全国の真ん中の値は19,000円ですが、日本語の講習で高いところは3万円ほどあり、外国人向けの講習には4万円を超える例もあります(2026年10月に確認)。

資格の名前だけでなく、酸素とアセチレンの設備のつながり、逆火のときに閉じる順番、作業主任者が要る設備の条件も、一度に確かめられる場所が必要だと考えました。ガス溶接に絞って、図と条文で整理しています。

根拠にしているもの

  • 講習所:都道府県労働局の登録機関の一覧と、各講習所の公式サイト(料金表と日程の PDF を含む)。分け方は調べ方と広告についてに書いています。
  • 制度:労働安全衛生法、同施行令、労働安全衛生規則、ガス溶接技能講習規程、年少者労働基準規則。
  • 容器とガス:高圧ガス保安法関係の法令、厚生労働省の技能講習補助教材、職場のあんぜんサイトのモデルSDS。
  • 修了証:技能講習修了証明書発行事務局の案内。

都道府県のページには公式サイトを確かめた日を、記事には更新日を書いています。公式の資料で確かめられなかった額や日付は、推測で埋めずに「—」か「確かめられませんでした」と書きます。

編集部の本

学科の3科目に合わせた問題集を Amazon で出しています。解説には根拠の条番号や補助教材の箇所を示しています。

生成AIの使い方

資料の読み取りと整理、文章の作成と点検に生成AIを使っています。受講料、日付、条番号は、出典の公式ページや条文と照らし合わせています。

写真と図について

東京都のページの写真は、yuukin さんの「Rainbow-Bridge」(Wikimedia Commons)を、CC BY 3.0 のもとで切り抜いて使っています。

トップと講習のページの容器の写真、ガス切断の写真、記事のサムネイルのうち撮影者を書いていないものは、画像生成AIで作った画像で、実在の場所や人ではありません。日本の容器の色に合わせて作っています。記事の図解は、法令と補助教材の内容をもとにプログラムで描きました。

次の写真は Unsplash ライセンスで使っています。

誤りを見つけたら

受講料の改定や説明の間違いはお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。広告の扱いは調べ方と広告についてにあります。