調べ方と広告について

ガス溶接技能講習の受講料は、同じ13時間でも講習所によって3倍以上の開きがあります。比べられる額に直すために、このサイトが決めている手順を書きます。

どの講習所を載せるか

出発点は、都道府県労働局のガス溶接技能講習の登録機関です。溶接協会、労働基準協会、建設機械の教習所、職業訓練法人など運営の形はさまざまなので、一つずつ公式サイトを開きます。

  • 一般向けの登録:だれでも申し込める講習所。板金組合の訓練校のように内部向けの機関と、都の在職者向け講習のように受講の条件がある講習は数えません。
  • 受付の確認あり:確認した日に、現在の日程や申し込みの案内が公式サイトにあった講習所。
  • いま受けられない:今年度の回が終わった、案内できる日程がない、その都道府県で申し込める回がない講習所。料金表から外し、理由を書きます。

受講料をどう直すか

  1. テキスト代が別なら足します。テキスト代込みか書かれていない講習所は、公表の額のまま数え、その件数を記事に書きます。
  2. 税抜の表示は税込に直します。税込かどうかの記載がない額は、そのことを記事に書きます。
  3. 修了証の郵送料、写真代、日程の組み替え料は入れません。
  4. 外国人向けの講習は、通訳の体制や費用が違うので、日本語の講習の最高額とは分けて示します。
  5. 公式サイトに額がなければ「—」にします。ほかの年度の額や他社の額から埋めることはしません。

日数は講習所の案内のとおりです。土曜だけで3日に分ける講習もあるので、表では受講料と日数を別の欄にしています。

広告と収入

このサイトの収入源は、編集部が作った学科試験の問題集(Kindle・紙の本)です。本の紹介には「広告」と書き、Amazon アソシエイトのリンクを使っています。Amazonのアソシエイトとして、ガス溶接講習ナビは適格販売により収入を得ています。

講習所の並びは受講料の安い順です。講習所からお金を受け取って順番を変えることはありません。

安全の情報の扱い

逆火の対処やバルブの順番などは、厚生労働省の技能講習補助教材と法令に沿って書いています。現場では、設備のメーカーの取扱説明書と事業場の決まりを優先してください。

間違いのお知らせ

受講料の改定や誤りに気づいたら、お問い合わせへ送ってください。公式サイトで確かめて直します。