東京都のガス溶接技能講習
受講料と土日の回を比べる(2026年)

東京都の風景の写真
関東|東京都2026年10月6日 公式確認
ガス切断の作業の写真ガス溶接技能講習
東京都の受講料の最安13,580円(一社)労働技能講習協会(豊島区)
一般向けの登録の講習所12か所受付の確認あり 7か所・土日 4か所

東京都のガス溶接技能講習の受講料は、最安13,580円((一社)労働技能講習協会・豊島区)、料金が分かる8か所の真ん中の値は17,150円です。労働局の一覧に載る15か所のうち、だれでも申し込める登録の講習所は12か所で、いま受付を確認できたのは7か所です。土日を含む回があるのは4か所(豊島区・八王子市・足立区・練馬区)です。都内に住むか勤めていて、働いている人向け(都の在職者向け講習)では、東京都立中央・城北職業能力開発センター 赤羽校の5,080円(3日)があります。だれでも申し込める講習ではないので、上の最安には入れていません。

東京都のガス溶接の講習所を比べる

受講料の最安13,580円
受講料の真ん中の値17,150円
土日に受けられる講習所4か所

一般向けの登録12か所のうち、公式サイトに受講料があった8か所の計算です(今年度の回が終わった講習所の料金も含む)。金額は税込で、テキスト代が別なら足してあります。確認日は2026年10月6日です。調べ方

会社の指示で受けるなら、受講料の負担を先に確かめましょう。費用と取り方

東京都で受講料が安い3か所

在職者向けの訓練のように受講の条件がある講習は外しています。空きは各講習所の日程表で見てください。

東京都の受講料はいくらか

受講料は13,580円から28,000円までで、いちばん高い講習所は安い講習所の約2.1倍です(料金が分かる8か所)。下の表は安い順です。

東京都の受講料の幅(最安・真ん中の値・最高)

学科8時間・実技5時間料金が分かる8か所
最安 13,580円真ん中の値 17,150円最高 28,000円
条件で絞り込む
市区町村で絞り込むすべて表示中(全10か所)
講習所(公式サイトへ)場所受講料日数土日受付
都内に住むか勤めていて、働いている人向け(都の在職者向け講習)北区5,080円3日あり公式で確認
豊島区13,580円2日あり確認あり
練馬区14,500円2日あり確認あり
江戸川区15,000円2日なし確認あり
江戸川区19,030円2日なし確認あり
八王子市26,000円2日あり確認あり
足立区27,000円2日あり確認あり
江東区28,000円2日なし確認あり
豊島区———公式で確認
大田区—2日—公式で確認

料金や日数の「—」は公式サイトに書かれていなかった項目です。受付の「公式で確認」は、受講の条件がある講習か、確認した時点で現在の日程が公式サイトに見当たらなかった講習所です。

受ける理由ごとの確かめどころ

  • 現場でガス切断を任された作業が始まる日までに修了証が手元に届くかを確かめます。修了までは切断も加熱もできません。受講料を会社が持つかも先に聞いておきます。土日の回を見る →
  • 解体や設備の仕事に応募する求人の「ガス溶接」が切断を指すのか、溶接まで求めるのかは会社で違います。応募先に聞くと、入社後に会社の負担で受けられると分かることもあります。費用と取り方を見る →

東京都で土日を含む回がある講習所

学科と実技の2日を土日で受けたい人は、次の4か所の日程表から見てください(ほかに2か所は土日の回があるか確かめられませんでした)。安い順です。

  • (一社)労働技能講習協会(豊島区):受講料 13,580円(2日)
  • 技術技能講習センター株式会社(練馬区):受講料 14,500円(2日)
  • コマツ教習所株式会社 東京センタ(八王子市):受講料 26,000円(2日)
  • 株式会社大和技術教習所(足立区):受講料 27,000円(2日)

講習の前に読んでおくもの

学科の修了試験の準備

設備・ガス・法令の3科目から出ます。練習問題26問は無料で、解説に根拠の条文や資料を付けています。

ガスと設備、資格の解説

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東京都で受ける人の質問

東京都でガス切断の資格を安く取るなら、どの講習所ですか?
受講料を公表している講習所では、(一社)労働技能講習協会(豊島区)の13,580円がいちばん安い額です。料金が分かる8か所の真ん中の値は17,150円です。実技の会場まで通えるかも合わせて見てください(2026年10月6日確認)。
東京都で土日だけでガス溶接技能講習を受けられますか?
土日を含む回を確認できたのは4か所です(豊島区・八王子市・足立区・練馬区など)。回によっては平日をはさむので、学科と実技の2日とも休める日程かを公式の日程表で確かめてください。
東京都の登録の講習所なのに、受付の確認に入っていないのはなぜですか?
労働局の一覧に載っていても、今年度の回が終わっていたり、都内で申し込める回がなかったりする講習所があるためです。該当する3か所は料金表から外し、理由を「いま受けられない講習所」に書いています。

講習所のメモと調べ方

講習所のメモ

東京都立中央・城北職業能力開発センター 赤羽校

東京都の在職者向けのキャリアアップ講習で、授業料4,200円と教科書880円の合計。対象は主に中小企業で働く都内在住・在勤の人で、仕事で修了証が必要な人です。土曜の3日間で開かれます。写真代は含みません。障害者手帳のある人などは授業料が免除になる場合があります。募集の時期は公式サイトで確かめてください。

(一社)労働技能講習協会

受講料12,700円とテキスト880円の合計(税込)。学科1日・実技1日です。会場は台東区・江戸川区の回と東村山市の回があり、土日と平日の両方に開かれています。ベトナム語コースは33,880円(税込、テキスト代を含む)です。

技術技能講習センター株式会社

受講料13,620円とテキスト880円の合計(税込)。会場は練馬区の新桜台会場と練馬産業会館です。土日の回と平日の回があります。

株式会社東京技能講習協会

受講料14,120円とテキスト880円の合計(税込)。受講要件はありません。会場は江戸川区松江で、確認した時点の日程は平日の回でした。

(公社)東京労働基準協会連合会 安全衛生研修センター

受講料18,150円とテキスト880円の合計(税込、令和8年9月1日現在の料金表)。学科1日・実技1日で、日程は平日です。テキストと修了試験は日本語(漢字を含む)です。

コマツ教習所株式会社 東京センタ

13時間コース(2日)の受講料で、税込・テキスト代を含みます。受講要件はありません。土日を含む回と平日の回があります。

株式会社大和技術教習所

受講料は税込で、テキスト・諸経費1,700円を含みます(2025年4月以降の料金)。資格要件はありません。土曜が学科、日曜が実技の回があります。日程を組み替えると変則料金3,000円が加わります。

株式会社BREXA PCT 東京教習所

講習料金27,000円とテキスト代金1,000円の合計で、消費税を含みます。資格・経験は不要です。日程は平日です。

職業訓練法人 東京土建技術研修センター

講習会案内にガス溶接(18歳以上)の掲載がありますが、料金と日程の記載はありません。申し込みは東京土建の支部事務所へ受講料を持参する方式です。

(一社)首都圏溶接協会東京

公式サイトの受講料は税込かどうかの記載がなく、年間予定表も古いままなので、料金は載せていません。案内では偶数月の隔月開催で、1日目が学科(蒲田)、2日目が実技(羽田)です。

いま受けられない講習所

次の講習所は労働局の一覧に載っていますが、料金表には入れていません。

  • (一財)労働安全衛生管理協会:所在地はさいたま市で、確認した時点で案内できる日程がありませんでした
  • (一社)東京都溶接協会:2026年度の予定表で、今年度の回はすでに終わっています
  • 日本建機教習所株式会社:本社は和歌山県の出張講習の機関で、確認した時点で都内で申し込める回がありませんでした
  • 東京都板金工業組合:社内・校内の人向けか、企業単位の申し込みだけです
  • (一社)東京都自動車整備振興会:社内・校内の人向けか、企業単位の申し込みだけです

調べた手順

東京労働局の登録教習機関一覧(2026年8月31日時点、労働局のページ)を出発点に、15か所の公式サイトを一つずつ見ました。受講料はテキスト代込みの合計に直しています。日程は変わるので、申し込みの前に公式サイトを見てください。調べ方の詳細

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